多文化の視点が会社を成長させる ― Try in Osaka留学生インターンシップ実施
2026年2月9日から2月16日までの期間中、5日間にわたり「Try in Osaka」留学生インターンシッププログラムに参加し、インドネシア人留学生の受け入れを行いました。
今回のインターンシップでは、初日の会社案内に始まり、エンジニアリング部・品質管理部の業務紹介、在庫管理ソリューション(SFL)およびデジタル組立ソリューション(SFA)の事業説明、研究開発に関するアイデアブレインストーミング、マーケティング部およびP&C部の業務紹介、日本語クラス体験など、非常に充実したプログラムを実施しました。


学生からは、「このような会社は、より多くの留学生に知ってもらうために、積極的に広報したほうがよい」という前向きな意見をいただきました。
また、SFLのスマートビンとスケールが一体化している構造について、「分解可能な設計にするとさらに良いのではないか」という具体的な提案もあり、大変興味深い視点を得ることができました。

今回のインターンシップは、異文化共生の重要性を改めて実感する機会だけでなく、各部署における指導方法を改めて見直す良い契機にもなりました。受け入れる側にとっても、多くの学びがあったと感じています。

今後もさまざまな国の方々の多様な視点を積極的に取り入れながら、留学生にとって実りある学びの場を提供できるよう、藤本産業は引き続き取り組んでまいります。


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