多様性を大事に

今回は少し藤本産業の「多様性を大事にする」社風についてご紹介します。

藤本産業は1947年の設立以来、海外と積極的に貿易を展開してきました。1991年に初めて中国と台湾出身者をそれぞれ1名ずつ採用し、貿易業務を担当してもらいました。2003年に中国・大連市に、2017年にベトナム・ホーチミン市にそれぞれの現地法人を設立しました。近年、国内外の新たな営業所を開設すると共に、外国人材採用も活発に行っています。

SDGs実現を目指す当社では、国籍・性別・年齢などを問わず、当社のビジョンや考え方に共感してくださり、採用ポジションにふさわしい能力やスキルを持っていれば大歓迎です。

現在、8ヶ国(中国、台湾、スイス、タジキスタン、ベトナム、マレーシア、スリランカ、ネパール)20名の外国籍社員が活躍しています。今年の4月から新入社員5名が入社する予定です。社員たちは国籍やバックグラウンドに関わらず、共通言語の日本語できちんとコミュニケーションを取って意見交換をしながら仕事を進めるようにします。

外国人材採用に関するインタビューを受けて公益材団法人・太平洋人材交流センターのサイトに掲載していただきました。詳細はこちらからご覧ください。

今後もチームワークや協調性を念頭に置き、多様性や個人性を尊重して社員一人ひとりの能力を最大限に発揮できる職場づくりに努力してまいります。

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